2017年05月04日

五月になってもまだまだ花粉症!?


連休を過ぎても花粉症の症状がおさまらない方は、
もしかしたらイネ科の植物による花粉症かも!?左斜め下

【イネ科花粉症の時期のピーク・症状・対策法】

スギ花粉やヒノキ花粉の飛ぶ時期を過ぎたのに、
花粉症の症状が出てしまった、花粉症がよくならない……。
それは、イネ科による花粉症かもしれません。

2008年の調査によると、スギ花粉症の人は26.5%、
スギ花粉以外の花粉症の人は15.4%です。
この中には、イネ科とキク科の花粉による
花粉症が含まれていますが、
これは決して少ないわけではありません。

5〜9月頃に花粉が飛ぶイネ科。
イネ科には、カモガヤ、ハルガヤ、ムギ、イネ、
アシ、ススキ、ネズミホソムギ、ネズミムギ、
ホソムギ、オニウシノケグサ、スズメノカタビラ、
スズメノテッポウなどが挙げられます。

イネ科の花粉は、その種類に寄りますが、
ピークが2回あります。5〜6月と8月〜9月です。
ほとんどは、5〜6月に飛散量が最も多いです。

イネ科の植物は、背が低く、川沿い、堤防、
水田などに生育しています。背が低いため、
飛散する距離がスギより短いのが特徴です。
つまり、広く飛ぶ事はありません。

花粉は、気温が高くなる頃、
早い年では5月から飛散します。


とのコト。

※↑のリンク先の記事にはイネ科花粉症の
検査法や診断法についても書かれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



イネ科花粉症の症状はスギ花粉症と同じなので、
5月〜6月になって花粉症の症状が続くようなら疑うべきあせあせ(飛び散る汗)
対策も基本的にスギ花粉と同じですが、
イネ科は飛散距離が短いので、
生育している地域を避けるのが重要。

症状を自覚しているようならば、
外出時は水田や川沿いを避けて、
メガネやマスクを忘れないように
気を付けましょうひらめき


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ラベル:アレルギー
posted by 秦野の整体師 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする