2017年04月20日

天候変化に負けないように


急激な気圧や気温の変化が原因で、
神経痛や頭痛、だるさ等を感じる方は多いですよね左斜め下

【頭痛、だるさ…気象病の症状を改善する入浴のコツ】

自分で自律神経を整えることはなかなか難しいものですが、
低気圧で興奮気味の交感神経を簡単に鎮める方法として、
ぬるめのお風呂を利用することをおすすめします。
ポイントは次の3点のみです。

・40度以下
・15分
・全身浴

40度以下のぬるめのお湯に浸かることで、
交感神経の興奮を抑えることができ、
同時にリラックスさせる神経である
副交感神経を刺激することができます。

また、ゆったりと全身浴をすることで、
浮力によるリラックス効果も期待できます。

ぬる湯で交感神経の過剰な興奮が抑えられることで、
痛みへの感受性も弱くなる他、
お風呂の温熱効果自体によっても痛みへの改善効果があるため、
梅雨の頭痛や腰痛などの不快な症状には効果的と言えるでしょう。


とのコト。

※↑のリンク先の記事には、
気象病について書かれていますので、
興味のある方は是非ご覧になってください。



ぬるめのお風呂にゆっくり入ると、
身体の緊張が抜けて何故か気持ちが落ち着き、
心も身体も奥の方からフゥ〜っと
リラックスした感じになるから不思議ですよねいい気分(温泉)

肉体や精神の緊張や興奮というのは、
自分ではなかなか気が付きにくいモノなので、

毎日の入浴をシャワーだけにしないで、
ぬるめのお湯につかるコトを習慣化して
天候の急激な変化に体調が
振り回されないようにしたいですよね。
頑張りましょうひらめき



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タグ:温活
posted by 秦野の整体師 at 20:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする