2017年01月09日

リズムを取り戻そう!


正月休みで乱れてしまった生活リズムを取り戻すには、
何故、体内時計が狂ったのかを理解して、
生活改善を計るコトが重要デス左斜め下

【正月ボケはなぜ起こる?
 体内時計を狂わせない3つのポイント】


1.起床・就寝時間をできるだけ一定に保つようにする

起床時間や就寝時間の一定のリズムが崩れると、
体内時計は狂いやすくなる。特に年越しの際には、
明け方に初詣に行く機会もあり、生活リズムが崩れがちになる。

正月休みは特に規則正しい生活リズムを心がけよう。
基本的には、平日のペースを崩さないようにするのがポイントだ。

2.昼間は外に出て太陽光を積極的に浴びる

体内時計は、メラトニンという脳の松果体から分泌される
ホルモンによって、生体リズムの乱れを修復するといわれている。
朝目覚めて、光を浴びたときに、その15時間後に
眠くなるようにセットされるようになっている。

よって、朝、十分に光を浴びず家にこもりっきりになり、
さらに昼も太陽光を浴びない生活を続けていると、
メラトニン分泌が正常に行われず、
夜になっても眠気があまりこなくなってしまうのだ。
当然、夜更かしが進み、どんどん体内時計がズレていってしまう。

これを回避するには、朝起きたらすぐにカーテンを開け、
太陽の光をたっぷり浴びること。そして昼間もできるだけ
外出するようにして、たっぷり光を浴びて活動しよう。

3.朝・昼・晩の食事のリズムをキープする

一日の食事をとる時間も規則正しく保つことで、
体内時計をキープできるといわれている。しかし、
年末年始は夜遅くまで飲み食いすることが多く、
朝は胃がもたれて食べられなくなることも多い。

いつもとは異なるタイミングで食べることの多い正月は、
どうしても体内時計が狂うリスクが高いといえる。
できるだけ3食の食べるタイミングを一定にしよう。

また、朝食は体内時計のリセットの役割があるため、
休み中、特に朝食を食べる時間を一定にするといい。


とのコト。

規則正しい生活を送るコトが出来れば
何の問題も無いのですが、
そうは行かないのが「正月休み」

食事も睡眠も自分ではコントロール出来ない生活が続き、
現在、バテバテの方もいるかと思いますが、
仕事が始まってからはそうも言っていられないので、

まずは何としてでも明日の朝、
晴れ朝日を浴びるコトexclamation×2
そして出来れば体操等の軽い運動も。

始めは大変だけど、気持ちを切り替えて
健康的な生活を取り戻せるように
頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 22:48| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする