2015年07月19日

変化に対応するには糖と脂を控えめに!?


自分の息子は口が寂しくなると
「頭がよく回るから」という理由をつけて、
甘いモノを食べるのがクセです(笑)

【糖分が脳にイイはウソ?
 最近の研究で砂糖や脂が多い食事は
 「頭の働き」を鈍くさせていたと判明】


研究チームはマウスを使い、
身体的・精神的機能の変化や関連する
バクテリアへの影響をチェック。

方法としては、2つのグループに
分けたマウスに異なる食事を与え、

水迷路試験をはじめ
様々なテストを行ったという。

研究では、4週間にわたり
脂質・糖質の多い食事を与えたマウスは、
各種のテストでパフォーマンスを落とし始めた。

このうち、とくに著しい変化が見られたのが、
研究者が「認知的柔軟性」と呼ぶ能力だ。

「認知的柔軟性」は、変化への対応力
のようなものと言い変えることができる。

例えば、車で家まで帰るためのルートが
なんらかの理由で通行できなような場合に、

すぐに別の最も最適なルートを
決められるような人は、

この能力に優れていると考えることができる。

今回の結果は、脂や糖類を多く含む食事が
健康な働きを持つバクテリアのシステムを
変化させてしまう可能性を示している。

そうした食事は健康や脳に
影響を与えるというだけでなく、

食事と細菌の相互作用を
変化させてしまうのだ。


とのコト。

脂と糖を摂り過ぎると
変化に対応する力が
衰えると聞くと、

脳がメタボ気味になり
働きが鈍重になってしまうような
イメージが浮かんできますが、

脳が脂肪だらけになるコトは
無いとはいえ、イメージとしては
あながち間違いではないかも(笑)

健康的な肉体を維持するだけでなく、
脳の働きを機敏に保つ為にも、

糖と脂の摂り過ぎには
気をつけた方が良さそうデスねたらーっ(汗)

息子にも教えてあげようっと^_^;


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posted by 秦野の整体師 at 23:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする