2015年06月02日

子供の機嫌は腸内細菌に左右されている!?


スゴく曖昧な記事なのが
ちょっと残念ですが、
とても興味深い内容なので(^_^;)左斜め下

【小さな子どもがかんしゃくを起こすのは、
 腸内細菌の増えすぎが原因との調査結果】


生後18か月〜27カ月の子ども77人について、
腸内に生息する微生物及び
子どもたち性格や気性を調査。

その結果、消化器官には
平均400〜500種類の細菌が存在し、

うち遺伝子学上最も多様なタイプの
バクテリアが、前向きな気分や好奇心、

社交性、衝動性などの行動に
しばしば影響することがわかった。

これは腸内細菌がストレスホルモンの
分泌にも関与していることを示す証拠であり、

そのストレスホルモンは
肥満や喘息、アレルギー、腸疾患などの
慢性疾患を引き起こすものと同じだそう。


とのコト。

一体どんなタイプの腸内細菌が
ストレスホルモンの分泌に
関与しているのか?

という一番気になる所には
ふれていない所が残念ですがたらーっ(汗)

とにかく確かなのは、
小さな子供が離乳して

様々な食べ物を摂取した結果、
腸内環境が劇的な変化を起こし、

それが脳に多大な
影響を与えているというコトexclamation×2

今後、もっと詳細な
内容が分かり、

より研究が進んで
腸内細菌と脳との関係が
よりハッキリとわかりますようにひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 22:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする