2014年11月10日

BPAに要注意!!


ポリカーボネートって透明で
割れにくいから生活の中に
あふれ返っているし、

エポキシ樹脂を使った
塗料やコーティング材、添加剤なんて

もう、どこに使われているのか
見当もつかないくらいですが、( ̄▽ ̄;)

この2つの素材から出る
ビスフェノールAが

様々な食品に対する
アレルギーや不耐症リスクを高める
原因物質かもしれないそうデス左斜め下

【乳児のBPA曝露で、
 成人期の食物不耐症リスクが高まる】


殆どのBPA曝露は缶詰食品の内部の
エポキシ樹脂塗料からであったり、

ポリカーボネート食器・食品貯蔵容器・
水のボトル・哺乳瓶などの消費者製品から、
食品への浸出が原因となっている。

BPAがポリカーボネートボトルから
液体に浸出する程度は、

容器の使用年数よりも、
液体やボトルの温度による。

ラットを対象とした本研究は、
FDAにより現在ヒトの安全限界以下と
されている用量であっても、

人生の早い時期に曝露すると、
免疫システムの成長に影響を及ぼし、

子孫が成人期に食物不耐症となる
素因であることを示唆している。

周産期にBPAに曝露したラットは、
新たな食品タンパク質
(オボアルブミン)を与えられると、

オボアルブミンに対し
有害な免疫応答をおこしたが、
これは対照ラットでは観察されなかった。

さらに、BPAに曝露したラットに
オボアルブミンを繰り返し
経口投与したところ、

食物不耐症と考えられる
大腸の炎症を誘発した。

これも対照動物では観察されなかった。


とのコト。

ビスフェノールA(Bisphenol A)は、
エポキシ樹脂やポリカーボネート樹脂に
含まれる化学物質で、

まぁ、生活で目にする
様々な製品に使われていている訳で、

その中でも問題なのは

飲料水のボトルや食品の保存用容器、
缶飲料や缶詰の内面塗料など、

直接口にする製品にも
広く使用されているコト(*д*;))

BPAが製品から溶け出す要因は、

酸性の高い液体や高温の液体への接触、
洗剤での洗浄などデスたらーっ(汗)

近年の急激なアレルギーや
不耐症の増加の原因の一つである
可能性が非常に高い「BPA」

この先、日本でも
BPAフリーの製品が
ドンドン増えるコトを願いマスひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする