2014年11月04日

たかが咳と侮るなかれ


大人のぜんそく患者は
過去三十年でなんと、
三倍になっているそうデスあせあせ(飛び散る汗)

【季節の変わり目に多発
 「せきぜんそく」に注意】


しつこいせきの原因の一つに
「せきぜんそく」がある。

ぜんそくというと小児のイメージが強いが、
気管支ぜんそく患者の七割以上は
大人になってから発症。

発症の多くは四十〜六十代で、
前段階の「せきぜんそく」の
繰り返しから症状が進む人も多いという。

せきぜんそくは季節の変わり目になりやすい。

体質が変化し、気道が慢性的な
アレルギー性の炎症を起こしているところへ、

風邪のウイルス、気温差、花粉、
ハウスダストなどの刺激が加わり、

気道が過敏に反応。
気道の筋肉が収縮し、せきが起こる。

気管支ぜんそくと違って息苦しさや、
ゼーゼー、ヒューヒューという「喘鳴」はないが、

風邪薬やせき止めを飲んでも、
たんを伴わない空ぜきが続く。

電話や長話をしている時、
電車の中、または夜寝る前にせきが出る人、
夜中にせきで目が覚める人は可能性が高いという。


とのコト。

自分も子供の頃、
喘息に悩まされたので、

のどの調子が悪くなると、
とても不安になりマスたらーっ(汗)

特にこの時期は
暖房が入り始めるので、
乾燥と激しい温度差には要注意exclamation

自宅はともかく、
出先ではマスクが欠かせないデスね^^;

体調管理に気を付けて
季節の変わり目を乗り切りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:27| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする