2014年09月30日

運動は効果的なタイミングでやろう!


食後、お腹が少し落ち着く
一時間後くらいに運動開始デス左斜め下

【アンチエイジングには
 食後1時間の運動が効果あり!】


過剰な糖が体内で蛋白質と結び付き、
発生したAGE(最終糖化産物)が

血管や内臓、皮膚などに沈着して
機能低下を引き起こす、これが糖化です。

糖化を予防するには、
食後1時間に軽く運動すると
大変効果があります。

食事をして血糖値が上昇し始めるのは
血管の中にブドウ糖が入ってからです。

食べた食事は胃、小腸に入って
でんぷんなど糖質がブドウ糖に分解されます。

それから血管の中に入っていくわけですが、
15〜20分で血糖値が上昇し始め、
1〜1時間半程度でピークに達し、
2時間位で下がり始めます。

このピークの時にブドウ糖を
エネルギー源として使う運動を行うと、
糖化が抑えられるのです。

ただし、激しい運動をしては
消化を妨げることになりますので、
軽い運動がお勧めです。


とのコト。

食事してから一時間後に
軽く運動というのは、

とても健康的なのは判るけど、
仕事をしている方にとっては

昼食後の運動は時間的に
ちょっと難しいかも(@_@;)

それでも少し速く歩いたり、
階段を使うくらいは意識して

出来るだけ身体を
積極的に動かしたいデスよねグッド(上向き矢印)

筋力、持久力、柔軟性、
バランスの4つを高めて

健康的な肉体を維持できるように
頑張りましょうひらめき



腰痛、骨盤矯正なら
秦野カイロ整体院!




posted by 秦野の整体師 at 22:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウコンの中にツルメロン!?


ウコンの有効成分は
クルクミンだけではありません左斜め下

【ターメリック(ウコン)は
 脳神経幹細胞の再生を促進する!】


今回の研究は、
アロマティック・ツルメロンという成分が

内在性神経幹細胞におよぼす
影響を調べたものだ。

内在性神経幹細胞は
脳神経のニューロンに
分化することで知られ、

神経変性疾患などにおける
脳機能の自己修復と回復にも
重要な役割を担っている。

実験では、
アロマティック・ツルメロンが

ラットの内在性神経幹細胞の
増殖と分化に

どう影響するかを試験管内と
生体内の両方で観察。

試験管内では72時間後、
ラットの内在性神経幹細胞は

80%も増殖しており、
細胞死には影響がなかった。

また、細胞の分化も、
コントロールと比べて多くみられたという。

また生体内実験で、大人のラットに
アロマティック・ツルメロンを注入したところ、

脳室下帯という領域が広くなり、
海馬は拡大した。

脳室下帯と海馬は、
両方とも大人の哺乳類の

新生ニューロンが
作られる領域で知られている。


とのコト。

カレー以外の普段の食事には
ウコン等のスパイスを使うコトは
あまりありませんが、

どうやら積極的に使った方が
良さそうデスねるんるん

食卓に黄色いメニューを
一品追加すると、

10年後、20年後の
脳の状態はもしかしたら
随分と差が出るかもグッド(上向き矢印)

ウコンは水に溶けないから
さっぱりしたモノには
合わないけど、

オイリーなメニューなら
何でも大丈夫かな?

でも、お皿がどれも
黄色くなるのは、、、

まぁ、しょうがないかな(^_^;)
早速、始めてみようっとひらめき



秦野市の整体院、
腰痛、骨盤矯正専門デス!




posted by 秦野の整体師 at 07:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする