2014年09月22日

低気圧に負けない身体を!


台風が近づいたり、
天気が悪くなるたびに、

調子が悪くなる方は
とても多いですが、

大抵の場合、天候が回復すると
症状も落ち着いてしまうので、

天気の悪い間はツライけれど、
我慢するという方が多いデスよね左斜め下

【「低気圧」で血管がボロボロに?】

自律神経は自分の意思とは関係なく、
脳や外部からの刺激や情報に反応して、
内臓や血管などの機能をコントロールする。

そして正反対の働きをする、
交感神経と副交感神経という

二つの自律神経がバランスよく働くことで、
人間の健康は維持されている。

交感神経が優位になると
からだは活発になり、

副交感神経が優位になると
リラックスした状態になります。

最も心身の状態がいいのは、
交感神経も副交感神経も
活発に働いている状態です。

逆に最も悪いのが、
両方の神経とも働きが悪い状態。

交感神経は血管を縮め、
副交感神経は血管を緩める作用がある。

自律神経のバランスが
整っているときは、

血管の縮みと緩みが
リズミカルに繰り返されるため、
血流がスムーズになる。

しかし低気圧の影響を受けて、
両者の働きが悪くなると、

たちまち血流が
悪くなってしまうというわけだ。

血管の縮みが進みすぎて
血流が悪くなるだけでなく、

血管の内側にある細胞をも傷め、
血管がボロボロになる心配があります。


とのコト。

大事なのは出来るだけ
天候の変化に左右されない
強い身体を作るコトexclamation

その為には食事や運動、
生活リズムの改善はもちろん、

身体の歪みやバランスを整えて
自律神経が活発に働きやすい状態に
するコトも大事デスexclamation×2

お悩みの方は
是非、ご相談下さいひらめき



秦野市の骨盤矯正の整体院。
肩こり、腰痛、その他の体調不良で
お悩みの方もお任せ下さい!



posted by 秦野の整体師 at 07:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする