2014年09月19日

人工甘味料が腸内細菌の機能を阻害!?


ずいぶん前から人工甘味料は
甘いものへの食欲を逆に
増進させているといわれていて、

ダイエット用の清涼飲料や炭酸飲料を
週に1本以上飲む中年男性は、

ほとんど飲まない人に比べ、
2型糖尿病を発症する危険性が
1.7倍になるという研究結果もたらーっ(汗)

では何故、人工甘味料が
糖尿病リスクを増加させるのか?という
具体的な理由については、

人工甘味料を摂取すると実際の
血液中の糖の上昇はないので、

インスリンの作用で一時的に血糖値が低下↓

低血糖状態は生命にとって危険なので、
脳がすぐに空腹のサインを送る結果、

空腹感が増し食欲が余計に増加↑

する為といわれていましたが、

どうやら理由はそれだけでは無く、

人工甘味料は腸内細菌の増殖と
機能までも阻害してしまうようデス左斜め下

【人工甘味料で糖尿病リスク増加、ネイチャー誌に論文】

ノンカロリー人工甘味料(NAS)。

NAS分子は、舌の上に甘い味覚を残した後、
体内に吸収されることなく腸管を通過する。

これが、砂糖とは違い、カロリー量が
無視できる程度(あるいはゼロ)になる理由だ。

研究チームは、広く使用されている3種類のNAS
(アスパルテーム、スクラロース、サッカリン)を選び、

人間の推奨最大摂取量を
マウスの体の大きさに合わせて換算した量を
飲み水に混ぜてマウスに与えた。

その結果、NASを与えられたマウスには
耐糖能障害がみられたが、ただの水や
砂糖水を摂取したマウスにはみられなかった。

また研究チームは、NASを摂取したマウスと
ブドウ糖を摂取したマウスの排せつ物を、
腸内細菌を持たないマウスの体内に注入した。

すると、NASの排せつ物を注入された
マウスの血糖値は急上昇し、

腸内細菌が別のグループと比べ
より活発に栄養分からブドウ糖を
搾取する働きを見せた。

さらに研究チームは、
普段はNASを摂取しないボランティア7人に、

米食品医薬品局(FDA)が推奨する
最大摂取量の甘味料を含んだ食事を
7日間とってもらった。

結果、マウスと同様に、
4人の血糖値は5〜7日以内に上昇し、
腸内細菌の構成にも変化が見られたという。


とのコト。

腸内細菌の構成までも
変化させてしまうのであれば、

人工甘味料入りの飲料は
止めた方がよいではなくて、
止めるべきexclamation×2

カロリーゼロの表示には
気を付けましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 05:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする