2014年09月10日

抗生物質よりも生ハチミツ!?


ハチミツに薬効を求めるなら
鮮度の良い生のハチミツであるコトが
とても重要な条件のようデス左斜め下

【生ハチミツ中の細菌が、
 抗生物質の代わりになる? 】


研究チームはミツバチの
蜜胃に含まれている新鮮な蜂蜜に

13種類の乳酸菌グループが
存在することを発見した。

この細菌が活発な抗菌性化合物を
無数に作り出しているのであるという。

これらの乳酸菌は現在、
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
緑膿菌、バンコマイシン
耐性腸球菌(VRE)を始めとする、

ヒトにおける重篤な
創傷病原体で試験されている。

実験室でこの乳酸菌を
病原体に塗布したところ、
この全てを中和した。

「生きたまま使用すれば、
この13種類の乳酸菌は、

その病原体に対し適切な種類の
抗菌性化合物を生産するのである。

これが、数百万年もミツバチの健康と
蜂蜜を有害な微生物から守っているようだ。

しかし市販されている蜂蜜は
生きている乳酸菌が含まれていないため、
このユニークな特性の殆どが失われている」


とのコト。

身近な存在であるハチミツだけど、
長期保存が出来る食材という
イメージが強いせいか、

"生"であるコトが
重要だというのを

まったく意識したコトが
なかったので驚きexclamation

加熱処理をしていない
生ハチミツは世界中どこでも
手に入りやすいモノなので、

食材としてだけでなく、
今後は塗り薬としても
有効に使えそうデスよね(^^)/

腸内環境を整える為にも
生ハチミツは向いているそうなので、

健康食&塗り薬として
さっそく、購入するぞ〜ひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 00:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする