2014年09月09日

骨も肌も基礎はコラーゲン


骨はカルシウムで出来ている
イメージがありますが、

実は骨の体積の半分は
コラーゲンが占めているのデス左斜め下

【美肌だけじゃない、
 丈夫な骨作る立役者「コラーゲン」】


骨の素材としてすぐ思い浮かぶのは、
カルシウムだろう。

「カルシウムなどのミネラルは、骨の重さの80%。
一方、コラーゲンを中心とするたんぱく質は20%。

これだけ見るとミネラルが圧倒的に
多く思えますが、実はそうでもないのです」

80対20という数字は重さの比率。
体積で比べるとミネラルとコラーゲンは
50対50、つまりほぼ同量なのだという。

「鉄筋コンクリートの壁を想像してください。
中の骨組みに相当するのがコラーゲンで、
コンクリートがミネラルです」

鉄筋コンクリートを作るときは、
先に鉄骨を組んでから周りを
コンクリートで固める。

実は骨も同じ順番だ。
まずコラーゲンの骨組みができて、
その周りにミネラルがくっついていく。

コラーゲンは、繊維状の細長いたんぱく分子。

この周りをただカルシウムで
塗り固めても、強い骨にはならない。

“筋交い”に当たる、
コラーゲン同士をつなぐ構造が必要だ。
それが架橋分子。

そして頑丈な骨組みが出来上がった上から、
ミネラルの“塗り壁”で固める。
これで骨の完成だ。

「もとになるコラーゲン分子は、
肌にあるものと全く一緒。

でも架橋で強度を高めることで、
骨のような強い組織になるのです」


とのコト。

骨の基礎となる"骨組み"の部分が
カルシウムなどのミネラルではなく、

肌にあるのと同じコラーゲンで
出来ているというのは以外デスよね^^;

コラーゲン分子同士をつなぐ
"架橋"の生成を活発にするには
運動で骨に衝撃をかけるのが一番exclamation×2

骨の基礎となる骨組みを
シッカリと作る為にも、

普段から積極的に身体を動かして
骨に刺激を与えるように
頑張りましょうひらめき



産後の骨盤矯正なら
秦野カイロ治療院!



posted by 秦野の整体師 at 07:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする