2014年02月25日

読み聞かせは大事デス!


内容が分かるか分らないかは関係なく、
乳幼児に絵本を読んで聞かせるのは

脳の言語発達をつかさどる部分の
成長を促進させるようデス左斜め下

【乳幼児への話し掛け、脳の発達を促進】

専門家らによれば、生い立ちに恵まれない
子どもの学業成績が良くない大きな理由も、
この乳幼児期の話し掛けにあるという。

所得が低く教育水準が低い保護者の子どもは
5歳になるころには、標準的な国語試験で、
恵まれた環境の子どもに2年の遅れを取っている。

人間の脳は幼少期に驚くべき成長を遂げる。

3歳になるころには1000兆もの
神経結合を形成しており、

「これらの結合が強化されるか、
あるいは欠けたり狭められたりするかは、
子ども時代の経験が非常に大きく影響する」という。

言語力の差は生後18か月で測定できるとし、
その差は2歳の誕生日を迎えるまでに
6か月分にもなるという。


とのコト。

歌を歌ったり、絵本を読んだり、
お散歩しながら話しかけたり、

お母さんやお父さんが
赤ちゃんに対しておこなう行為は
一つも無駄が無いんだな(≧▽≦)ノ

赤ちゃんと会話のキャッチボールは
出来ないけれど、話しかけるコトで

赤ちゃんの脳の中は
ものスゴイ変化が起こってマスぴかぴか(新しい)

無限の可能性を秘めている
赤ちゃんには正しい日本語で
優しくハッキリ話しかけましょうるんるん



秦野市の整体院。
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posted by 秦野の整体師 at 22:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | 妊娠、出産、育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする