2014年02月23日

手のひらで適量を判断!?


そういえば、缶ジュースって
子供の頃は250ccが当たり前で
多く感じたくらいだったけど、

今では500ccのペットボトルが
当たり前になっていますよね〜(^_^;)

【食事の量をコントロールする「てのひらダイエット」って?】

「食べ過ぎないこと」を
心がけるのはなかなか難しいもの。

それに「適量」ってどうやって
判断したらいいのでしょう?

そんな状況で新たに提案されているのが
「てのひらダイエット」。

てのひらなど、身近にあるものを、
食べ物の大きさの目安にするという考え方です。
例えば、以下の量が推奨されています。

お肉1食:てのひら1枚

パスタ1食:握りこぶし1個

チーズは1食:指2本分

アイスクリーム(ダブル)
:握りこぶし1個

バター(トースト1枚分)
:人差し指の第一関節から先

ピーナッツバター(トースト1枚)
:親指の第一関節から先

また、ある程度カロリーを計算するためには、
大きさと重さの関係を知っておくのも便利です。

お肉:トランプ1組分で約85g
(牛肩ロースの場合約270kCal)

魚:長財布1個分で約85g
(鮭の場合約120kCal)

ハム:CD1枚分で約28g
(豚ロースハムの場合約55kCal)

チーズ:サイコロ3個分で約42g
(プロセスチーズの場合約140kCal)


とのコト。

食の欧米化と共に量も
増えた気がする日本だけど、

体格は欧米人より小さいし、
平熱も1度程、低めたらーっ(汗)

でも、適度な食事量は
人種によってというより、

人それぞれ体格によって
違うモノなので、

それぞれ大きさの違う
手もひら等を目安にするのは
合理的でわかりやすくイイ感じグッド(上向き矢印)

食事は適量を良く噛んで、
ゆっくり美味しくいただきましょうひらめき



秦野市の整体院。
産後の骨盤矯正もお任せ下さい!

posted by 秦野の整体師 at 22:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする