2014年02月13日

脳を守るタンパク質!?


アルツハイマー病が
予防できるようになるかもデス左斜め下

【アルツハイマー防ぐ物質解明】

アルツハイマー病は、脳の細胞内で作られた
アミロイドベータ(Aβ)という物質が

細胞の外に出て脳内で蓄積し、
神経細胞が死滅して発症するとされる。

チームは、脳内に多くある
「sorLA」(ソーラ)というタンパク質が、
アルツハイマー病の患者で減少していることや、

sorLAを少なくしたマウスは
Aβの量が増えるとの報告がこれまであることに着目。

sorLAの構造を分析し、
Aβと結合する性質があることを発見した。

アルツハイマー病になりやすいマウスで、
sorLAを多く作ると、何もしないときより
Aβの量が75%減少した。

sorLAが作られるようにした細胞は
Aβを取り込むようになった。


とのコト。

なんだかスゴく
期待してしまう研究グッド(上向き矢印)

自分が老後を迎える前に
アルツハイマー病は過去のモノ?
な〜んてコトもありえるかも(@_@;)

でも本当に感心したのは
脳の中に自衛する為の
タンパク質が存在したコト。

自然、そして生命の
偉大さを改めて感じちゃいましたぴかぴか(新しい)

あと、脳つながりでもう一つ左斜め下

【しっかり眠って脳を守ろう】

調査対象となったのは、
15人の成人男性です。

22:30から翌朝6:30まで
睡眠を取ってもらった時、
そして一晩徹夜した時、

それぞれの場合で、翌朝の血液検査を行い、
変化が生じるかどうかを観察しました。

すると、睡眠を取らなかった時では、
タンパク質の一種とされる

NSEとS-100Bという物質の濃度が
およそ20%高くなっていたそうです。

この二つの物質は、本来は脳内の
ニューロンやグリア細胞の細胞質で
観察されるものとされています。

血液中にこの物質が高くなるということは、
脳細胞にダメージがあったことを意味するのです。


やっぱり徹夜は
脳の健康に良くないようデスたらーっ(汗)

脳の健康だけでなく、
効率よく勉強や仕事をする為にも、

無理せず、シッカリと
睡眠をとりましょうひらめき


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posted by 秦野の整体師 at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする