2014年02月04日

All overs are ill


世界標準と比べて日本では、
統合失調症の患者に多種類の

抗精神病薬が多量に使われ、
副作用の弊害が問題になっているそうデス左斜め下

【徐々に減薬 副作用を抑制
 臨床研究で成果 統合失調症】


薬にはメリット(期待される効果)と
同時に必ずデメリット(副作用)がある。

抗精神病薬は妄想や幻覚を
抑える効果がある一方、

眠気や体重増加、低血圧、
めまい、便秘などの副作用も幅広い。

症状を抑えるのに必要な
薬の種類と量が分かれば、
それ以上の薬は不要のはずだ。

そこで適切な減量法を探るため、
多剤を服用している
統合失調症患者百六十三人の協力で、

薬を減量する、しないの
二グループに分けて経過を比較。

その結果、減量しても
病気への効果は変わらなかった。


とのコト。

抗精神病薬の多剤大量投与問題。

そもそも必要ない薬を
大量に処方するコト自体が
大きな間違いで大問題なんだけれど、

患者さんは渡された薬が
必要ないモノだとは思わないから
当然、服用する。

その結果、副作用で
様々な症状が出たりして
さらに処方が増えるという悪循環を

身体がやっと乗り越えて
なんとか多剤の服用に対応しても、

一度、多剤大量投与に
適応してしまった身体は、

身体に目一杯、薬が入った状態で
バランスを取っているので、

必要ない薬であっても、
急激に減らしてしまうと、

それはそれで問題が出る
可能性があるというのだから困りモノ。

過剰な薬は全く必要ないという
当たり前のコトを改めて感じました。

今後、このような問題が
これ以上起こらないコトを願いマス。



秦野市の骨盤矯正の整体院。

posted by 秦野の整体師 at 22:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする