2014年02月03日

顔は心の鏡


年輪の刻まれた
味わいのある顔になる為には、

自分らしく自信を持って、
生き生きとした生活を送るのが重要デス左斜め下

【真のエイジレスビューティーを輝かせる6つ提案】

1)心を上向きにして明るい表情を保つ努力
2)そのための心のメンテナンス
3)できる限り心情をありのまま表現すること
4)自分の美しさを育てる創造性
5)自分なりの行き方を探し求めるというクリエイティブな活動
6)明日への挑戦

人の顔はコクコクと変化する
自らの深層心理や精神活動をあらわし、

筋肉はまるでその感情を記憶するかのように
表情の積み重ねを刻み込みこんでいます。

その結果表情のクセは独特な
シワやたるみを形成してしまいます。

よく笑う人は目尻に深いカラスの足跡、
神経質で厳しい人は眉間に深いシワが刻まれます。

逆に年齢に関係なく使われない筋肉は
萎縮して衰えてしまう傾向があるので、

つらい状況が続き長い間
笑顔を忘れていると頬が弛み、

いつもネガティブで不機嫌、
人のせいにしてばかりいると口角がさがってしまい、

側頭部や顎や首の筋肉のゆるみは
そのまま顔フェイスラインの緩みとなってあらわれます。


とのコト。

リンカーンの「40過ぎたら
自分の顔に責任がある」という
言葉が胸にグッと突き刺さりました。

自分は今まで「顔」というものに
自分の人生が浮き彫りになるコトを、

全く意識していなかったのが
とても恥ずかしいたらーっ(汗)

これからは自分の生き方、

生きる姿勢そのものが
顔に出るコトを肝に銘じ、

10年後20年後の自分に
恥ずかしくないように、

自分らしく強く生きて行こうexclamation×2



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posted by 秦野の整体師 at 22:00| 神奈川 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

攻撃性はホルモンに左右される!?


一般的に生物は雌よりも
雄の方が攻撃的ですが、

攻撃行動の発現の仕組みはというと、

精巣から分泌された男性ホルモン
「テストステロン」が脳に届き、

そこで脳に存在する女性ホルモンの
合成酵素「アロマターゼ」によって、

女性ホルモン「エストラジオール」に
変換されると攻撃性が増すそうデス。

攻撃行動の原因が女性ホルモンならば
雌の方が攻撃性がさらに増しそうな気がしますが、

この脳内の女性ホルモン
「エストラジオール」は面白いことに、

脳内の濃度が低いと攻撃性が増し、
濃度が高いと攻撃性が抑制される
という特徴があるそうで、

雄の場合、女性ホルモンが少ないので
この脳内のエストラジオールも
低濃度になり、攻撃性が高くなりますが、

雌の場合、元々卵巣がある為、
分泌される女性ホルモンが多いので、

当然、脳内でも高濃度にあり、
その結果、攻撃性が抑制されるそうデス左斜め下

【人の攻撃性は抑えられるのか?
 ウズラを使って仕組みを解明】


生殖抑制ホルモンを
雄ウズラの脳に投与したところ、

脳に存在する女性ホルモン
合成酵素の活性が高まり、

脳内の女性ホルモン量が著しく
増加することがわかった。

次に、高濃度の女性ホルモンを
雄ウズラの脳に投与したところ、

雄ウズラの攻撃性が
著しく低下することも分かった。

さらに、女性ホルモンを合成する
ニューロンには生殖抑制ホルモンの
受容体が存在していることも明らかになった。

一連の研究により、生殖抑制ホルモンは、
女性ホルモンを合成するニューロンに作用して

女性ホルモンの合成を高め、
雄ウズラの攻撃性を低下させることがわかった。

つまり、生殖抑制ホルモンの働きによって
女性ホルモン合成酵素の活性が高まると、

脳内の女性ホルモン量が過剰になって
雄の攻撃性が抑制されると考えられる。


とのコト。

今後さらに研究が進み、

人間の異常な攻撃性の高まりによる
過剰な攻撃行動が抑制され、

異常な衝動や攻撃性が原因の
犯罪が減るコトを願いマス。


秦野市の骨盤矯正の秦野整体院。

posted by 秦野の整体師 at 14:52| 神奈川 🌁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする