2014年01月23日

乳児期の湿疹には要注意!?


1歳までに2カ月以上湿疹が続いた子供の
花粉症発症率は1.5倍だそうデス(=゚ω゚=;)

【増える子供の花粉症、5歳までの発症が4割超える】

この調査は0〜16歳の子供を持つ
全国の父母を対象にネットを介して行われた。

その結果、「子供が花粉症だと思う」と
回答した父母は28.8%、

そのうち、子供が花粉症を発症した年齢について
「5歳」と答えた人が12.5%で最も多かった。

なお、5歳までに41.8%、
10歳まで78.8%が発症していた。

また、「1歳までに皮膚の湿疹が2カ月以上続いた」
子供の43.5%が花粉症を発症しており、

乳児期の皮膚湿疹と花粉症の間に
何らかの関係があると考えられるとした。

近年では、皮膚から食物アレルゲンなどの
アレルゲン感作が始まることを証明する
データは増え続けることから、

乳児期の湿疹から小児のアレルギー疾患
(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、
気管支喘息、アレルギー性鼻炎/花粉症)が始まる、

すなわちアレルギーマーチは皮膚から始まる
ということが証明されつつあり、

乳児期の湿疹をできるだけ早く治しておくことが
アレルギーマーチの発展を阻止につながります。

湿疹やアトピー性皮膚炎の予防には、
保湿剤などで皮膚をつるつるにしておくことが
重要との報告があります。


とのコト。

食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、
気管支喘息、花粉症などの

アレルギー性疾患が次から次へと
行進しているかのように発症してくる
アレルギーマーチを防ぐためには、

まずは乳児期の湿疹を
早く治すのが肝心exclamation×2

赤ちゃんの湿疹は
早め早めに対処するのが
大事デスるんるん

頑張りましょうひらめき


秦野市の骨盤矯正の整体院。

ラベル:アレルギー
posted by 秦野の整体師 at 13:56| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする