2014年01月20日

帯状疱疹で脳卒中!?


帯状疱疹に若いうちにかかった方は
脳卒中や一過性脳虚血発作、心筋梗塞の
リスクが上がる為、注意が必要かも左斜め下

【40歳未満で帯状疱疹にかかると脳卒中になりやすい―英研究】

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じ
水痘帯状疱疹ウイルス(VZV)が原因。

水ぼうそうが治ってもウイルスは
神経の中に隠れており、疲れやストレス、
加齢、刺激などで免疫力が下がると再び活性化する。

このときに発症するのが帯状疱疹だ。

近年、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)と
脳血管障害との関連を示唆する複数の報告がある。

英国のデータベースから18歳以上の帯状疱疹患者10万6,601人と、
年齢や性別などを一致させた帯状疱疹にかかったことのない
21万3,202人を選び出し、最長で24年間の追跡調査を行った。

BMI30超、喫煙、高コレステロール、高血圧、糖尿病など
心血管病の危険因子の影響を除外して検討した結果、

帯状疱疹グループは
心筋梗塞になるリスクが対照グループの1.10倍、
一過性脳虚血発作になるリスクが1.15倍だったが、
脳卒中リスクは増加していなかった。

しかし、帯状疱疹を発症した時の年齢を
40歳未満に限定すると、

対照群に比べて
脳卒中になるリスクが1.74倍に上昇。

心筋梗塞と一過性脳虚血発作のリスクも
それぞれ1.49倍、2.42倍とさらに上がった。


とのコト。

何故、リスクが上がるのかというコトは
今回の研究では分かりませんが、

とにかく大事なのは
免疫力を下げないコトexclamation×2

寒さやストレスに負けず、
健康的な生活を送るように頑張りましょうひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 23:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする