2014年01月16日

悪循環を推奨する業界もある


自然を人間の力で制圧しようなんていう
おこがましい考えで自然に接すると、
とんでもないしっぺ返しを食らうと思いマス左斜め下

【農薬の効かない雑草「スーパーウィード」、米国で大繁殖】

「除草剤として世界で最も普及している
グリホサート系の農薬が効かない雑草が、

米国内の大豆や綿、トウモロコシ農場の
大部分で繁殖」している。

多くは、除草剤耐性のある
遺伝子組み換え(GM)種子を使っている
農場でのことだという。

グリホサートは米国で最もよく使われている除草剤で、
1970年代に米アグリビジネス大手モンサントが開発した。

同社はまたグリホサートに耐性のある
GM種子を初めて開発した企業でもある。

「スーパーウィードはGM作物に頼っている
農家にとって大問題となっており、

そうした農家は、除草剤使用量を
毎年25%ずつ増やさざるを得なくなっている」。

さらに「今後、複数の除草剤に耐性のある
GM種子が新たに認可されることにより、

除草剤の投入は平均使用量よりも、少なくとも
50%は増えるというのが多くの専門家の予測」だという。


とのコト。

雑草の繁殖を除草剤により
押さえ付けようとすればするほど、

雑草に耐性を獲得させるコトになり、
まるで逆効果なのに、

遺伝子組み換え作物に
かかわる人達が言うコトは、

「もっと強力な除草剤を使っても
枯れない作物を遺伝子組み換えによって
作っていきますから、

今後は雑草除去の為にさらに強力な
除草剤をドンドン大量に
安心してお使い下さい」という具合。

だから、あからさまに人体に有害である
強力な除草剤をさらに多く使用することになる。

そして雑草や害虫が強力な除草剤に対し、
さらに耐性を付けるとまた同じことを繰り返すバッド(下向き矢印)

そうすると自分たちの開発した
GM作物や強力な農薬がたくさん売れて
儲かるのかもしれないけど、

このまま行けば、あまりに毒性が強く
食べれない作物を作るコトになるけど、
業界の人は気にしないのかなたらーっ(汗)

そしたら、いつか世界中の作物が
食べられなくなる日が来てしまうかも(_ _;)

自然と共存する方向へ
舵が切られることを願いマス。



秦野市の骨盤矯正整体院。

posted by 秦野の整体師 at 14:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする