2014年01月15日

考える前に跳ぶのも大事!?


寒〜いときは、
暖か〜いお茶でホッと一息したいデスねいい気分(温泉)

【緑茶や麦茶だけじゃない、世界のお茶】

●プーアル茶(中国)
緑茶をカビで発酵させたものと、自然発酵させたものがあります。
日本で飲まれている緑茶にはない体内の脂肪を分解する作用のある
成分なども含まれているため、健康飲料としても扱われています。

●甜茶(中国)
甜茶(てんちゃ)は、バラ科などの植物から作られる甘いお茶です。
天然の甘味成分が入っているので、砂糖なしでも甘く感じる珍しいお茶です。
日本では「花粉症に効果がある」とのことで一時期ブームになりました。

●ラフマ茶(中国)
中国の西部で採れる「ラフマ」という植物から抽出されるお茶です。
日本では「ヤンロン茶」という名前で流通している。
高血圧の改善などに効果があるとされています。

●苦丁茶(中国)
苦丁茶(くていちゃ)は、苦丁樹という木の葉を原料とするお茶です。
少し苦味があり、中国の健康志向の人に人気です。
苦丁茶だけで数種類あり、苦味や甘味などが異なるそうです。

●虫糞茶(中国)
虫糞茶(ちゅうふんちゃ)は名前のとおり、
ガなどのふんを乾燥させて作るお茶です。
高級茶の一つとされており、なかなか飲む機会はないでしょう。

「虫のふんが偶然水の中に落ち、それを飲んだらおいしかった」、
という伝承が残っており、それがきっかけで
虫のふんでお茶を作ることになったとされています。

●ルイボス茶(アフリカ、イギリスなど)
ルイボスとは、アフリカの一部に自生するマメ科の植物。
これの葉を乾燥させて抽出したものがルイボス茶です。
アフリカだけでなく、イギリスなどでも健康茶として好まれています。

●バナバ茶(フィリピンなど)
フィリピンをはじめ、インドネシアなどアジアの
熱帯地方に自生するバナバを原料としたお茶です。

現地では、肥満などに効果のある飲み物として重宝され、
フィリピンでは医薬用植物として扱われています。

●ギムネマ茶(インドなど)
インドなどで栽培されている「ギムネマ・シルベスタ」
という植物を原料としたお茶です。
インド以外では、中国や台湾などで栽培され、愛飲されています。

健康茶として注目されているお茶なので、
ダイエット目的で飲む人もいるそうです。

●コカ茶(ペルー、ボリビアなど)
南米の一部地域、ペルーやボリビアなどでは、
コカの葉を煎じて作る「コカ茶」が飲まれています。

コカの葉は日本をはじめ、多くの国で規制されていますが、
現地ではハーブティーの一種として親しまれています。

●ラペソー(ミャンマー)
最後は、「食べるお茶」を紹介します。
ラペソーはミャンマーなどで食べられている
お茶の葉の「漬物」のようなものです。

食べる際は、調味料で味付けをしたり、食材と混ぜたりします。
ミャンマーでは日常的に食べられているもので、専門店などもあるそうです。


とのコト。

いや〜もう「虫糞茶」で
頭がいっぱいあせあせ(飛び散る汗)

ふんが偶然、水に落ちる事は
いくらでもあるだろうけど、

それを知りながら飲む人は
なかなかいないのでは ( ̄0 ̄|||)!?

しかも美味しかったから良いモノの
まずかったら最悪の気分バッド(下向き矢印)

でも、それが今では
高級茶だというのだから、

世の中、一見バカらしいコトや、
奇妙に思えるコトでも、
試してみる価値は有るのかもexclamation&question

何だか妙に考え込んでしまい、
思考のループにハマってしまった記事でしたたらーっ(汗)



秦野市の骨盤矯正の整体院!
posted by 秦野の整体師 at 19:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする