2014年01月12日

自分のコトは自分で選びたい。


ベルギーでは先日、
95歳のアスリートの方が、

注射薬による積極的安楽死を選び
ニュースになっていましたが、

日本では投薬による
積極的安楽死はまだ先の話。

現在は延命措置の中止による
消極的安楽死(尊厳死)の段階デス左斜め下

【尊厳死法案、超党派で提出へ 医師責任問わず】

法案では、末期がんなどに侵され、
適切に治療しても患者が回復する可能性がなく、
死期が間近と判定された状態を「終末期」と定義。

15歳以上の患者が延命措置を望まないと
書面で意思表示し、2人以上の医師が
終末期と判定すれば尊厳死を認め、

医師は刑事、民事、行政上の
法的責任を問われないとした。

ただ、延命措置の中止は
命の軽視につながるとして
反対論も強く、成立は見通せない。

議連は各党の理解を深める働きかけを続け、
党議拘束をかけない採決を目指す考えだ。


とのコト。

人工呼吸器を取り外すなど
延命措置を中止するという行為は、

患者さんからすると
尊厳ある死を選ぶというコトだけど、

お医者さんからすると
消極的安楽死をおこなうというコト。

だからスゴく難しいたらーっ(汗)

大体、医師が法的責任を
追及される可能性がある時点で、

何かの行為を行うという印象が強く、
医師の精神的な負担がスゴそうあせあせ(飛び散る汗)

そこからくるストレスは
相当なモノだと想像もつく。

だから議論しつくさないと
いけない問題なんだろうけど、

法制化されてしまえば
そのストレスも消えるのでは?
とも思うので、

個人的には出来るだけ早く
成立して欲しいと願うのですが、
どうなるのでしょうか(@_@;)

今後に期待デス。



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posted by 秦野の整体師 at 23:29| 神奈川 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする