2014年01月06日

愛情ホルモンはスゴイ!!


本日は全く時間がないのであせあせ(飛び散る汗)
早速、気になる記事のご紹介左斜め下

【“愛情ホルモン”で対人コミュニケーション障害改善】

人口100人に1人以上の患者がいるとされる
「自閉症スペクトラム障害」に対して、

“愛情ホルモン”ともいわれる脳内分泌物質
「オキシトシン」を鼻からスプレーすることで、

対人コミュニケーション障害が
改善改善することを東京大学大学院の
研究チームが実証した。

オキシトシンは脳下垂体後葉から
分泌されるホルモンの一種で、

子宮の平滑筋収縮による分娩促進や
乳腺の筋線維収縮による乳汁の
分泌促進などの作用が知られる。

このホルモンは分娩後の
母性行動や雌雄ペアの安定性、

良好な子育てにも関係することが
動物実験で確かめられ、

近年はヒトでも他者への信頼性や
愛情の形成などに関与していることが
報告されている。

また最近では、オキシトシンの血中濃度が
自閉症の患者や虐待を経験した母親などで
低いことが報告され、

オキシトシンの投与による自閉症などの
症状改善や治療薬の開発などが
期待されるようになってきた。

チームは、自閉症スペクトラム障害の
成年男性40人を対象とした。

患者にはオキシトシンをスプレーで1回、
血液中への浸透が早い鼻から投与し、

人が話す様子を撮影した
ビデオ映像を見てもらった。

映像の人は笑顔で嫌な言葉を話し、
嫌な表情で好意的な言葉を話すなど、

表情と言葉をちぐはぐにしたが、
心理テストの結果、

オキシトシンを投与した患者は、

言葉の内容よりも、表情や声色を活用して
相手の友好性を判断する回数が増えて、

対人コミュニケーションの
障害が有意に改善された。

これまで低下していた脳の
内側前頭前野の活動も回復したという。


とのコト。

とても興味深い記事。
外部からの投与で
これほどの効果が出るとは驚きexclamation×2

オキシトシンの働きが人間の生活に
どの位の影響を及ぼすのか?

しばらく目が離せないかもグッド(上向き矢印)
今後の研究に期待大デスひらめき


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posted by 秦野の整体師 at 22:17| 神奈川 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする