2014年01月02日

別腹って実は大事だったの!?


我々が健康を保つには
別腹の機能も必要だったとはたらーっ(汗)

【「別腹」には科学的根拠があった!
  その名も「感覚特異性満腹感」】


ヒトは雑食動物で、生きるためには
多様な食物をとる必要があります。

そこで、好きな食べ物ばかりを
食べ続けて病気や早死にしてしまわないよう、

進化の過程において感覚特異性満腹感
というメカニズムが発達したのです。

つまり、いろいろなものを食べたいのは、
生物としての欲求のなせる業だったのです。

特に、子どもは別腹の感覚が強いため、
完食を強要するのはNGなんだとか。

なぜなら、自分の空腹感を信じることを
学ぶ必要があるからです。


とのコト。

雑食動物の人間はたくさんの種類を
少しずつというのが理想と知って、

早速、多くの種類を食べるようにする
われわれ人間という動物は、

雑食動物というよりも、
贅沢動物かな〜なんて思ったりして(笑)

それにしても興味深いのは
子供に完食を強要するのがNGという所。

同じカロリーでも
1品だけで摂るのではなく、

数種類に分けてあげる配慮が
親には必要なんデスねあせあせ(飛び散る汗)

そういう意味では一汁三菜を
基本とする和食は理想なのかも。

特に様々な種類を食べる
おせち料理はスゴいexclamation×2

一年の始まりには最高デスるんるん

日本人の知恵に
あらためて感心したところで
今夜も一献、頂きマ〜スひらめき



秦野市の整体院。
骨盤矯正ならお任せ下さい!


posted by 秦野の整体師 at 20:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする