2013年12月29日

やっぱり温故知新!


抗生物質に頼っていては
駄目デスよね左斜め下

【食物に使用される抗生物質が耐性菌を作り出す。
 「公衆衛生への脅威」と米経済学者が警鐘】


細菌感染を防ぐため、
フルーツの木に、家畜に、養鶏場に、
サケ・マスの養殖などに使用される抗生物質。

これらは米国で使用されている
抗生物質の80%を占めるといい、

バクテリアを“進化”させる
要因となっている。

耐性を得たバクテリアには
従来の抗生物質が効かない。

農業や家畜に使用される抗生物質は、
生産性を向上させるためのものだ。

しかし食物に使用される抗生物質が、
結果的に人を病気にさせるならば、元も子もない。


この記事を読んでいて
気になったのがコチラ左斜め下

【農薬が効きづらい病害虫を撃退する
 「おとり植物」がスゴイ】


「おとり植物(トラップ植物)」とは、
病原菌や害虫を集めたり、
体内に取り込んだりするものの、

そこでは病害虫が増殖できない植物で、
これを利用します。


とのコト。

自然の中に生きるモノには
細菌であろうと害虫であろうと関係なく、

常に天敵や捕食者、もしくは
増殖を妨害するモノがいる為、

大抵は大発生が起こっても
すぐに天敵等による抑制効果が働き、
数のバランスがとられていくモノ。

だけど人間が作った環境では
数のバランスがとりにくいから、

安易に抗生物質を使うのだろうけど、
やっぱり無理がありマスよねあせあせ(飛び散る汗)

これからの時代は
自然環境を再検証をして、

より「自然に近い人口環境」を
作るコトに取り組んでいかないと
駄目なんじゃないかなたらーっ(汗)

過去に戻るのではなく、
より、自然と共に生きる為の

古くも新しい環境が
出来ていくコトを願いマスひらめき


秦野市の整体院。
骨盤矯正ならお任せ下さい!


posted by 秦野の整体師 at 22:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする