2013年12月23日

短くてもグッスリ眠る為に


忙しい年末は、睡眠時間も
短くなりがちですが、

少し工夫をすれば、短くても
充実した睡眠がとれるようデス左斜め下

【遅い就寝でも、良質な睡眠をとる10のコツ】

(1)残業中の午後5〜7時にかけて、
 こまめに体を動かし体温を上げる

(2)夕飯は分食で対応
 夕食は軽め、できるだけ就寝の3時間前にはすませましょう。
 夜遅くまで働いている方は分食を。

(3)会社帰りのスポーツジムは午後7時頃までに

(4)帰宅電車では寝ない

(5)ブルーライトカットメガネを装着する

(6)帰宅時は歩行禅
 4歩吸って4歩吐くというリズムで、
 足の裏の刺激に意識を向けて歩きます。
 こうすると自然に重心が低くなり、
 呼吸もゆったりして考え癖をやめられます。
 吸うと吐くのリズムは、歩幅により自分で調整してください。

(7)ながら行動はしない

(8)浴室の明かりは消す。ぬるめの全身浴で深部体温を下げる

(9)足湯シャワーで深部体温の低下をうながす
 湯船にお湯をためるなんてめんどうくさいという場合は、
 洗面器やバケツ、お風呂掃除用の長靴に熱めのお湯をいれ、
 足湯をしながらシャワーを浴びましょう。

(9)よくねるストレッチでほぐす
 就寝30分〜1時間前には体をほぐす時間をもちましょう。

(10)短い時間でも1日1回正座


とのコト。

自分を含め(笑)
忙しさに目が回りそうな方々が

出来るだけ深い眠りと
スッキリした寝覚めを
迎えられることを願いマスひらめき


秦野市の整体院!
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ラベル:睡眠
posted by 秦野の整体師 at 22:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする