2013年12月17日

犬と腸内細菌とぜんそく!?


犬や猫のアレルギーは、
ペットの毛やフケなどに含まれる
タンパク質がアレルゲンになり、

ぜんそくの症状が出たり、目や鼻のかゆみ、
皮膚に湿疹、かゆみ、赤くなったり
腫れあがったりといった症状が出ますが、

このような犬アレルギーの
赤ちゃんやお子様がいる
ご家庭にはすすめられませんが、

家に犬を飼うことで乳児の
消化管に細菌が植え付けられ、

その結果、多くのアレルゲンに
あまり敏感に反応しない、

より穏やかな免疫反応に
なる可能性があるそうデス左斜め下

【犬が子供をぜんそくから保護するからくり】

研究では、外に出ることが
許されている犬のいる家から

採取したほこりにマウスをさらすと、
腸内細菌の構成が有意に変化することが分かった。

そのマウスの免疫性を一部のよく知られた
アレルギー因子を使って調べると、

犬のいない家のほこりにさらしたマウスや
ほこりにさらしていないマウスに比べて、
アレルギー反応が有意に低下した。


とのコト。

アレルギーを起こす原因に
なるコトもある犬と接触することで、

腸内に生息する細菌の構成が
変化するコトにより、

軽減する可能性があるのだとしたら
なんとも不思議な話(=゚ω゚=;)!?

減感作療法とは違う?この研究が
今後どんどん進んで、
ぜんそくやアレルギーの

予防や治療に使える細菌療法が
開発されるのが楽しみデスひらめき


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ラベル:アレルギー
posted by 秦野の整体師 at 22:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする