2013年12月10日

代償に見合う効果がなければ


軟こうとガーゼを使うタイプの
傷口の消毒行為は、

傷口からの細菌感染を防ぐために
傷口の炎症という代償を支払ってまで、
おこなうものだけど、

「傷口のさらなる炎症」という
「代償」に対して

「殺菌効果」という「対価」が
勝っていなければ意味が無いし、

まして治りが遅れるとなれば
おこなわない方が良いと思うのデスがたらーっ(汗)

【「軟こう・ガーゼ」での傷治療 湿潤療法と比較を】

消毒薬や殺菌剤入りの軟こうを使うのは、
細菌感染を防ぐためだが、

傷が治るのに必要な細胞も
破壊する作用がある。

傷口に貼り付いたガーゼをはがすとき、
再生した組織も傷つけるため、

再び出血したり、
激しい痛みを引き起こしたりする。

この治療の代わりに、
湿潤療法を受ける患者が増えている。

傷口を水道水で洗い、
死んだ組織や異物を除去。

消毒薬や軟こうを一切使わず、
患部とくっつかない無害の被覆材をかぶせ、
傷口からの浸出液をとどめて乾燥を防ぐ方法だ。

軟こうとガーゼの治療は
湿潤療法と比較検討されることなく、
「標準的な治療」として続けられている。


とのコト。

最終的になんでもかんでも

患者側が治療を選んで
いくしかないという医療の世界。

自分や家族の身を守るためには
たくさん勉強が必要だけど、
何を信じてイイのやら(+_+;)

世の中で医療行為と呼ばれるモノの
ほとんどが痛みや炎症、
倦怠感などが付きまとう訳だけど、

これらの代償に見合うだけの
治療効果を得られないなら
患者さんは傷付くばかり。

患者側が有益である療法が
標準的な治療になるコトを願いますひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする