2013年12月08日

カバノキ科花粉症で食物アレルギー


成年女性が発症する例が多いという
豆乳によるアレルギーですが、

カバノキ科の花粉に含まれる
アレルゲンであるタンパク質「PR-10」とよく似た
アレルゲンが大豆にも含まれているので、

カバノキ科花粉症患者が豆乳を飲むと
アレルギー症状が出るというコトですが、

同じ大豆類でも、納豆やみそは
アレルゲンであるタンパク質が
発酵しているので、

アレルギー反応を起こさないので
大豆アレルギーである自分の体質に
気付かないコトが多いそうデス左斜め下

【豆乳 アレルギー症状に注意】
主な症状は、豆乳を飲んでまもなく
せきや鼻水が出たとか、目の周りが
かゆくなった、というもので、

中には、じんましんが出て呼吸困難になり、
入院に至ったケースもあるということです。

こうした症状は、カバノキ科の植物の
花粉症がある人に出るケースが多いということで、

こうした人は、初めて豆乳を飲む場合、
少しずつ飲むことや、症状が出たら
すぐに病院へ行くことを呼びかけています。


とのコト。

カバノキ科といえば
頭に浮かぶのはシラカバ。
飛散時期は関東の内陸部では4〜5月頃。

なのでシラカバの花粉症を
ヒノキによる花粉症と
勘違いしている方が多いそうですが

カバノキ科にはオオバヤシャブシや
ハンノキというのもあって、

オオバヤシャブシの
開花時期は3月中旬〜4月下旬。

ハンノキの開花時期は
1月中旬〜6月頃。

ちなみにカバノキ科花粉症の方が
口腔アレルギーを起こしやすいのは
やはりよく似たタンパク質を持つ、

バラ科の果物であるリンゴ、モモ、
ナシ、サクランボ、イチゴ、プラムや

大豆や落花生に
ニンジン、セロリなど。

カバノキ科の花粉症の方や、
これらの食品を食べて

口や喉がかゆくなったり、腫れるなどの
口腔アレルギーの症状がある方は

今後、豆乳を飲むときには要注意ですし、
逆もまた然り。

症状が出たら
すぐに病院を受診しましょうひらめき


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ラベル:アレルギー
posted by 秦野の整体師 at 07:56| 神奈川 ☀| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする