2013年12月01日

特別な知識や道具が無くても


人命救助に必要なのは
何よりも大切なのは、
まずは救急車を呼ぶこと。

それから自分自身の安全確保と
状況にあった適切な行動デスね左斜め下

【心停止から車での出産まで
:いざという時に役立つ8つの人命救助スキル】


■心肺蘇生を試みる

「人命救助」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは
CPR(心肺蘇生法)ではないでしょうか。

患者の胸を約5cm押し下げる動作を
毎分100回のペースで繰り返し、救急車の到着を待ちます。

ビージーズの「Stayin' Alive」を
歌いながらやるとちょうどいいテンポなのだとか。

■車やその他の場所で出産
1.子宮収縮の時間を測る。初めてのお産の場合、
3から5分間隔で40から90秒の痛みが
1時間以上続くようであれば、
生まれてくることはほぼ間違いありません

2.赤ちゃんの頭を支える。出てきたら体も

3.赤ちゃんの体を拭き、暖かくする。
口から何か液体が出てきたら指でぬぐう

4.靴ひもなどのひもを使って、
へその緒を赤ちゃんから数インチのところで結ぶ

5.病院まで何時間もかかるような場合を除いて、
へその緒を切る必要はありません。
切る必要がある場合は、さらに数インチ母親側を結び、
結び目と結び目の間を切ります


とのコト。

この他にも、
■心臓発作発生時には
■窒息状態の人を助ける
■おぼれている人を助ける
■出血を止める
■やけどの応急処置
■自分より重い人を運ぶ

など、出来れば利用しないで済むのが
一番の救助スキルが紹介されていマスが
なかなか興味深いモノが多いデス。

もちろん意識のない人を見つけたり、
目の前で誰かが突然、倒れた場合は
緊急通報とAEDが基本ですが、

こうした一次救命処置と呼ばれる
応急手当は知っておいて損は無いモノ。

イザという時に
救急車がたどり着くまでの間、

冷静な判断と適切な行動が
出来るようでありたいデスねひらめき


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posted by 秦野の整体師 at 13:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする