2013年04月25日

ストレス検査は髪の毛で!(' jj ')/



髪の毛さえあれば、
とても重宝しそうな検査方法デスね左斜め下

【髪の毛で心臓病や糖尿病のリスク分かる? オランダ研究】

ストレスと心臓病、糖尿病などとの関係は、
さまざまな研究から報告されている。

その仕組みは、ストレスを受けると
コルチゾールなどストレスホルモンの分泌が促進され、

血圧の上昇やインスリン分泌の抑制などが
引き起こされるというもの。

また、コルチゾールが多過ぎると脳に障害を負い、
さまざまな病気を引き起こすと考えられている。

65〜85歳の574人の中から、髪の毛が十分にある283人を対象に、
後頭頂部にある頭皮から3センチの髪の毛150本を採取。

コルチゾール濃度から心臓病や
糖尿病のリスクを測定した。

なお、頭皮から3センチの髪の毛は、
過去3カ月間に受けたストレスの平均を反映しているという。

コルチゾールの濃度によって4つのグループに分けたところ、

最も低いグループに比べた心血管疾患のリスクは、
二番目に低かったグループで1.9倍、

二番目に高かったグループで2.0倍、
最も高かったグループで2.7倍と上昇していた。

冠動脈疾患や末梢動脈疾患も
コルチゾール濃度が高いほどリスクが上昇しており、

脳卒中でも低い2グループに比べ
高い2グループでリスクが3.5倍になっていた。



ストレスホルモンとも呼ばれる
「コルチゾール」

血液検査や尿検査で
血液や尿中のコルチゾールの量を
調べるのが一般的。

でも、これらのやり方は、検査時の分泌量を
細かく知るのには向いていますが、

一週間、一ヶ月といった
長い時間での分泌量を調べる為には
何度も検査する必要があるのが難点。

その点、髪の毛ならコルチゾールが
蓄積されているので、長い期間の
ストレスの度合いを調べるには良さそう。

検査も気楽に出来そうだし、
自分で出来る「ストレス簡易検査キット」として

薬局とかで売り出されたら
とても便利でイイかもグッド(上向き矢印)

楽しみデスひらめき


秦野市の整体院。骨盤矯正ならお任せください!


posted by 秦野の整体師 at 20:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする