2013年04月23日

電波や磁力に負けなるな!


現在、国内では約40万人の
利用者がいるといわれる心臓ペースメーカー。

新規に装着される方は、
MRI対応型を選ぶコトが可能になり、

制限があるとはいえ、
MRI検査を受ける事が出来るとのコト左斜め下

【MRI検査も条件付きOK 心臓ペースメーカーに新型】

体内に植え込み、心臓の動きを正常に保つ機器、
心臓ペースメーカー。

磁気共鳴画像装置(MRI)の
検査が受けられる新型機器が昨秋登場し、
新たに装着する患者の選択肢が広がった。

ペースメーカー装着者の多くは、
MRIを使う機会の多い高齢者。

MRIを使えない制約が、
条件付きながら解消される意味は大きいという。

MRIは、体内の成分分析に優れ、
骨に邪魔されず、体内の軟らかい組織を映し出せる。

関節の軟骨や腱、筋肉、
脊柱内の神経の様子がよく分かる。

このため背骨の中の神経の通り道が狭まり、
脚が痛んで長く歩けなくなる「脊柱管狭窄症」や、

背骨の軟骨が飛び出す「椎間板ヘルニア」、
膝の軟骨がすり減る変形性膝関節症などの検査に役立つ。

初期の脳梗塞の検査にも使われる。


とのコト。

最近のペースメーカーは、
とても小さくて軽いから驚き

分かりにくいかもしれませんが、
一般的な万歩計より、一回り小さいくらいかな?

だから本体の交換は比較的
らくに出来るそうなのですが、

本体から心臓に電気刺激を伝える「リード」は
静脈内から心臓内に固定されている為、

血管とくっついてしまい、
取り替えるのは難しいとのコト。

なので、装着は原則、
新規の患者に限られるそうですが、

それでも、毎年三万人以上の方が、
新たにペースメーカーを
装着しているそうなので大事なコト。

特に脳梗塞などではMRIが活躍するし、
何よりも安心感がありますよね

最近はEV充電器の問題も話題になっているので左斜め下
【ペースメーカー利用者、EV充電器に注意 誤作動の恐れ】

電波や磁力の影響を受けにくい
タイプのモノは必須exclamation×2

今後さらに進化した製品を
見るのが楽しみデスひらめき



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posted by 秦野の整体師 at 22:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする