2013年04月19日

耐性菌だらけの食肉はお断り。


日本で流通している米国産の肉類の状況はどうなのでしょうか左斜め下

【豚肉や牛肉の半数超から耐性菌検出、抗生剤使い過ぎに警鐘 米】

米国で流通している食肉には
高い割合で耐性菌が含まれていることが、
米食品医薬品局(FDA)の検査で判明した。

検査対象となった豚の骨付きロース肉の69%、
牛ひき肉の55%、鶏肉の39%から
抗生物質に耐性を持つ細菌が検出された。

さらに七面鳥の生のひき肉からは、
検体の81%から耐性菌が見つかった。

また、サルモネラ菌と
カンピロバクター菌も相当量が検出された。

この菌は米国で年間数百万人の
食中毒を引き起こす原因になっている。

鶏肉の場合、53%から抗生物質に
耐性を持つ大腸菌が見つかったという。



赤身肉や加工肉の食べ過ぎは
心臓病や脳血管疾患のリスクを高めるだけでなく、

耐性菌に感染するリスクまでもが
高くなるとしたら驚きexclamation&question

だいたい、「抗生剤は家畜の病気を防ぐためだけでなく、
成長促進や不衛生な環境を補うなどの目的で
餌や水に混ぜるなどして与えられている。」というのは
根本的に間違っている使い方。

たとえ細菌に感染しなくても、こんなふうに
抗生物質漬けにされた肉類を食べるのは、、、たらーっ(汗)

個人的な意見ですが、
米国産の肉は焼いたときに出る肉汁が
泡立っていることが多く、

ちょっとコワいので昔から
我が家では食べないようにしています(^_^;)

危険なモノが安全だといって
まかり通ってしまう時代には

情報を正否をその時々に判断しながら
自己防衛してゆくしかないようデス。


秦野市の整体院。肩こり、腰痛、骨盤矯正

posted by 秦野の整体師 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | たべもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする