2013年04月17日

人間が足りないのならロボットを!


人口減少はともかく、
沖縄までもが陥落とは(ToT)/左斜め下

【全都道府県で老年人口が年少人口を上回る…少子高齢化が加速】

総務省が発表した2012年10月1日現在の人口推計によると、
日本の総人口は1億2,751万5千人となり、

前年に比べ28万4千人の減少と
2年連続で大きく減少した。

また、すべての都道府県で老年人口(65歳以上)が
年少人口(14歳以下)を上回り、

少子高齢化が加速していることが明らかになった。

年少人口の割合は、
「沖縄県」が17.6%ともっとも高く、

次いで「滋賀県」14.8%、「佐賀県」14.4%、
「愛知県」14.2%、「宮崎県」13.8%が続いた。

生産年齢人口の割合は、
「東京都」が67.5%ともっとも高く、

次いで「神奈川県」65.5%、「埼玉県」65.0%、
「沖縄県」64.6%、「愛知県」64.4%が続いた。

老年人口の割合は、
「秋田県」が30.7%ともっとも高く、

次いで「高知県」30.1%、「島根県」30.0%、
「山口県」29.2%、「和歌山県」28.4%が続いた。

もっとも老年人口の割合が低く、年少人口が最多である
沖縄県の老年人口(17.6%)が年少人口(17.7%)を上回ったため、

すべての都道府県で老年人口が年少人口を上回る結果となった。



アフリカのように、人口の約40%が15歳未満で
人口が倍増しそうで困っている国もあれば、

少子高齢化により人口が半減しそうで悩んでいる
日本のような国もある。

それぞれの国の特性や文化の違いを見てゆけば、
解決の糸口は見えそうな気もするけれど、
なかなか難しい問題デスねたらーっ(汗)

世界の人口が現在の約70億人から、
2050年までには93億人に増加すると
言われているコトから考えると、

少子化の方が良いのかも知れないけど、
高齢者を支える手段が無くては
どうしようもない(ーー;)

やっぱりココは最終手段として
人間の代わりにロボットを大増産するしかないかもexclamation×2

24時間働き続けるロボット君達は、
壊れるまで生産年齢人口であり続けてくれる
とってもありがたい存在。

人口の半減が先か?
技術の進歩が先か?

悲観せずに楽しみながら
激動の時代を生きて行きたいと思いマスひらめき


秦野市の整体院。肩こり、腰痛、骨盤矯正

posted by 秦野の整体師 at 22:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする