2013年04月16日

欧米化で大腸がん!(' j ')/


恐るべし、食の欧米化あせあせ(飛び散る汗)という感じでしょうか左斜め下

【増える大腸がん死 早期は自覚症状なし 毎年の検査が肝心】

全国で年間四万三千人以上が死亡する大腸がん。
中でも大腸の一部の結腸がんが増えている。

大腸がんの増加の理由の一つに、
食の欧米化が考えられている。

肉類などの動物性のタンパク質や
脂肪を取る機会が増える一方、

繊維質が多く含まれた野菜、
穀類などの摂取量が減少。

便の大腸内の停滞時間が長くなり、
それががんにつながるという。

半世紀前は、部位別のがんの死亡者数で胃が最も多く、
大腸はその五分の一以下。

ところが、大腸は増え続け、
同センターの二〇〇九年の統計によると、
女性では大腸がトップ。男性では肺、胃に次いで多い。

そのうち、結腸がんで亡くなる人は男女とも急増している。

世界がん研究基金と米国がん研究財団の報告書には、
大腸がんの危険因子として「肥満、飲酒、赤身肉、加工肉」を列挙。

予防因子として「運動、高繊維食品、ニンニク、牛乳、カルシウム」を挙げた。


予防のための食品を考えると、
牛乳とカルシウムはちょっと?ですが、

高繊維食品(豆類や海藻類など)は大事exclamation
でも、危険因子を避ける方がもっと大事exclamation×2

敵は「肥満、飲酒、赤身肉、加工肉」どんっ(衝撃)

運動とバランスのとれた食生活を
忘れずにデスねひらめき


秦野市の整体院。肩こり、腰痛、骨盤矯正


posted by 秦野の整体師 at 22:48| 神奈川 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする