2013年04月13日

食べて克服!!(' jj ')/


食物アレルギーが小学校入学までに
克服できたら嬉しいですよね左斜め下

【食物アレルギー 食べて克服 新療法研究 自己流は禁物】

アレルギーの原因となる食べ物は避けるのが基本だが、
関西医科大学付属滝井病院では逆に食べて克服する
「免疫克服療法」の臨床研究に取り組んでいる。
3〜18歳の約150人が対象だ。

実際に入院した場合は、こんな取り組みが始まる。

これまで牛乳で症状が出た人も、2時間おきに
牛乳を1日4〜5回は口に含む。

最初はわずか2ミリリットルから始めて、
回を追うごとに量を1.2倍に増やす。

治療を始めてから1年後の様子を見たところ、
患者の8割以上が一定量以上の
アレルギー食物を食べても平気になったという。

詳しい仕組みは研究途上だが、
過剰な免疫反応を抑える機能を取り戻せたとみられる。

自宅では1日に1回か、週に3回のペースで、
100ミリリットルの牛乳をとるやり方を半年から1年間続ける。

アレルギーを起こす食べ物を少しずつ
摂取していく手法はこれまでも試みられていたが、
食べる時間の間隔によっては10〜30%の人で急性症状が出るという。

今後、ほかの施設と協力して効果を見極め、
関連学会に働き掛けて一般の治療法として確立したいという。



身体に少しずつアレルゲンを取り込んで、
徐々に摂取量を増やしていきながら、

過敏なアレルギー反応が
起きないようにする減感作療法ですが、

「日本では漆器職人など漆を扱う職業の親方が、
徒弟の舌下に少量の漆を置いて少しずつ量を増やす事で
漆アレルギーを起き難くさせる、という事が
経験則から慣習的に行われていた。」というから、

実は昔から行われていた事なんですねグッド(上向き矢印)

摂取する量の増やし方と、時間の間隔が
マニュアル化されて確立されれば、

取り組む施設も今より増えるだろうし、
家庭でも取り入れやすくなるはず。

食物アレルギーの克服が
簡単に出来る様になる日が待ち遠しいデスひらめき


秦野市渋沢の整体院。肩こり、腰痛、骨盤矯正

posted by 秦野の整体師 at 08:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする