2013年04月12日

脳と脊髄を迂回接続!?(' jj ')/


人工神経が出来上がるのは、
そう遠い未来ではなさそうデス左斜め下

【まひしたサルの手、動いた 脳と損傷脊髄を迂回接続】

脊髄が損傷したサルの脳と神経を人工的につなぎ、
まひした手を動かす技術を開発した。

脊髄損傷や脳損傷の有効な治療法になる可能性がある。

脊髄には脳と体の部位をつなぐ神経が集まり、
神経が断裂すると脳から出る電気信号が届かず、
自分の思うように動かせなくなる。

手足を動かす神経や脳の領域は分かっているため、
人工神経で電気信号を迂回させる実験を考えた。

研究チームは、手が動かせないよう
脊髄を損傷させたサルで実験した。

大脳皮質と、損傷した部位より下の脊髄に
それぞれ毛髪ほどの細さの電極を差し込み、

ケーブルで外部のコンピューターと接続。
脳からの電気信号をコンピューターで増幅して送った。

その結果、サルはレバーを動かして
ジュースを手に入れる動作を
実験前と同じようにできた。

装置の電源を切ると、手は動かせなくなった。



iPS細胞で神経を再生するのとは違い、
機械を使ったアプローチは、
まるでSFの世界だけど、

脊髄損傷により運動麻痺になってしまった
身体が動くようになれば、素晴らしいデスよねグッド(上向き矢印)

麻痺した神経もコンピューターで制御する事で
活性化できたりするのかな?

細かい動きや微妙な力加減も
伝えるコトが出来る様になれば、

「脳以外は機械の身体」なんていう事も
可能な時代が来るのかも?

なんて勝手に想像するけど、
どうなんでしょうか(@_@;)

研究や実験の為に脊髄を損傷させられてしまった
おサルさんの為にも、人工神経が早く出来上がり、

大勢の人たちのために
役に立つコトを願いマスひらめき


秦野市渋沢の整体院。肩こり、腰痛、骨盤矯正

posted by 秦野の整体師 at 08:00| 神奈川 | Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする