2013年04月11日

「痛み」の計測が可能になる!?(‘ jj ’)/


これはスゴイexclamation
自分にとっては革命的な研究デス左斜め下

【「どのくらい痛いか」が脳スキャンで計測可能に】

人がどの程度の痛みを感じているのかを
脳スキャンで測定することに成功したとする論文が発表された。

痛みの度合いを検査で正確に計測することが
将来、可能になるかもしれない。

研究チームは被験者114人を対象に、
左前腕に「温かい」から「熱い」までの熱を加え、
磁気共鳴画像装置(MRI)による脳スキャンを行った。

痛みの感じ方には個人差があるため、
スキャン画像にはそれぞれ個別の痛みのシグナルが示され、

鈍感な人もいれば敏感な人もいるだろうと
研究チームでは予想していた。

ところが驚いたことに、シグナルは共通しており、
90〜100%の確度で個人の痛みの度合いを
予測することができたという。

また、実験前に痛み止めを処方されていた場合、
脳のシグナルが弱まることも分かったという。



「痛み」の表現は、とても曖昧たらーっ(汗)

どの位、痛むかを質問しても、
個人によって表現の仕方が違うので、

痛みの度合いの差が解りづらく、
表情などから読み取るしかないのが現状。

ですが、もし共通した
シグナルが発せられているなら、

客観的に比較する事も容易になるし、
痛みの深刻さも理解しやすい。

症状の改善していく度合いなども
ダイレクトに分るようになるスゴイ研究exclamation×2

これに加えて簡単に脳スキャンが行える
小型のMRIが出来上がれば最高グッド(上向き矢印)

医療の未来が楽しみデスひらめき


秦野市渋沢の整体院。骨盤矯正、腰痛、ギックリ腰




posted by 秦野の整体師 at 22:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不快感と不快神経?('j')/


人間にとって「痛み」という不快感信号は
肉体を健全な状態に保つ上で非常に重要なサインですが、

この「不快感」にかかわる「不快神経」が
明らかになったとのこと左斜め下

【痛みが不快なわけ】

研究グループは不快な体験をした場所に
近づかなくなる動物の習性を利用して、

分界条床核という脳の部位で
CRFとNPYという2つの神経ペプチドが、

痛みの不快感の生起に逆の働きをすることを
ラットの実験でつきとめた。

また、2型神経細胞と呼ばれる神経細胞の活動を
CRFは亢進しNPYは抑制すること、

分界条床核2型神経細胞が痛みによる不快感に関わる
「不快神経」であることを明らかにした。

「不快神経」の活動亢進が「快神経」として働いている
ドパミン神経の働きを抑制することもわかってきた。

「快神経」の抑制で痛みが不快感を引き起こしたり、
痛みのために楽しく感じられない、
やる気が出ないことが考えられる。


もしかしたらストレスや痛みのコントロールが
薬で簡単に出来るようになるかも知れませんが、

あまり脳の仕組みが解明されると、
人間の感情がロボットの様に
操作できる様な気がして少し怖いデスたらーっ(汗)

痛みや不快感は、感じすぎても問題ですが、
全く感じない方が問題なのは
先天性無痛無汗症などの例を見れば一目瞭然。

でも、もしかしたら逆に感じないモノを
感じさせる事が出来る様に
なるかもしれない研究でもあるグッド(上向き矢印)

肉体と脳とのやり取りはコントロールしすぎると、
現実に起きている肉体の悲鳴を
脳が聞き入れないことになり、

最終的にはマイナス面が多くなってしまうコトも
考えられるので要注意ですが、

上手に調節出来れば、
世界中の痛みに悩む方が解放されるかもるんるん

今後、研究が進んで、
より良い未来が来るのが楽しみデスひらめき


秦野市の整体院。骨盤矯正・腰痛・ぎっくり腰


posted by 秦野の整体師 at 01:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする