2013年04月10日

426人に1人!?('jj')/


「疲労」という言葉が病名の中に入っているのが理由で、
病気とは認識されない事が多いという『慢性疲労症候群』

苦しんでいる方は社会的な理解を得られない事で、
さらに精神的な苦しみが増すことも多いようです左斜め下

【原因不明の発熱、脱力感が続く 働き盛りに多発 慢性疲労症候群】

ある日突然、全身の倦怠(けんたい)感に襲われ、
疲労や微熱が続く「慢性疲労症候群」(CFS)。

働き盛りの二十代〜四十代で発症する例が多いが、
詳しい原因は不明で根本的な治療法もない。

症状はうつ病と似ていて診断は難しく、
病気を知らなかったり、認めなかったりする医師もいて、
精神科や内科をたらい回しになる患者もいる。

CFSは激しいだるさや脱力感、微熱が続き、
筋肉や関節が痛むのが特徴だ。

それが半年以上続き、日常生活に
支障が生じていることなどが診断基準で、
リンパ節の腫れを根拠にする医師もいる。

だが一般的な検査では異常は見つからず、
詐病を疑われる場合もある。

多くの患者は身体的な症状だけでなく、
不眠や思考力、集中力の低下などの症状も訴える。

患者は血液中の活性酸素が通常より高いことが特徴で、
活性酸素を減らす薬を出すこともある。

ただし、現状では、
それぞれの症状を軽減する対症療法しかない。

通常の日常生活に戻れる患者もいるが、
十年以上も症状が軽減せず、苦しむ人もいる。



患者は全国に三十万人以上と
推測されるという『慢性疲労症候群』。

日本人の総人口が現在、
約1億2780万人と言われているので、

426人に1人が
慢性疲労症候群を患っている計算にたらーっ(汗)

現代医療は医療機器で診断を下せる疾患については
理解を示すけれど、そうでないモノに対しては、

医学的根拠が無いとして、
とても冷たい場合もバッド(下向き矢印)

なので原因不明のレッテルを貼られると
どんなに症状を訴えても理解を得ることが難しく、
とても辛い思いをする方も多いと思いますが

そもそも医学的根拠が見つからないのは、
現代の診断方法に限界があるのが理由。

だから原因は確実に存在するけど、
見つけられないだけ。

症状は確実に存在するのだから、
症状に対して真摯に対応するのが医療だと思います。

一刻も早く、慢性疲労症候群の症状が
軽減する為の有効な方法が見つかる事と、
社会的な理解が得られる事を願いますexclamation×2


秦野市渋沢の整体院。骨盤矯正.腰痛.ギックリ腰

posted by 秦野の整体師 at 02:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする