2013年04月09日

メタンと水素と肥満の関係!?('j')/


健康診断に呼気検査の項目が増えるかも左斜め下

【吐く息で肥満リスクがわかる】

簡単な呼気検査で、過体重になる可能性を
予測できることが新たな研究で示された。

消化管の細菌の過剰増殖を評価する
標準的な呼気検査の結果から、体脂肪率の高さがわかるという。

呼気中のメタンガスと水素の値が高かった被験者は、
呼気が正常か、一方の値のみ高かった被験者に比べ、
BMI、体脂肪率が高いことがわかった。

研究グループは、呼気中のメタンおよび水素が多い人は、
特定の減量法が奏効しやすい可能性があると述べている。

例えば、腸内細菌の自然のバランスを修復・維持する
プロバイオティクス(ヨーグルトなどに含まれる、
健康に有益と考えられる細菌)が
肥満の治療や予防に有用である可能性があるという。


「細菌が肥満の蔓延にどう関わっているのか、
また細菌を変化させたらどうなるのかを明らかにするには、
さらに研究を重ねる必要がある」

「細菌の過剰増殖があっても、症状のある人もいればない人もいる。
検査結果の有意性は必ずしも明確ではない」など、

まだまだ研究が必要な呼気検査ですが、
結果次第では肥満をコントロールする
重要な鍵になるかも?

とりあえず、今言えるのは
腸内細菌のバランスを取ることは
メタボでなくても大事exclamation×2というコト。

常日頃から積極的に発酵食品を摂取して
腸内環境を常に良好にしたいものデスねひらめき



秦野市の整体院、骨盤矯正・腰痛・ぎっくり腰



ラベル:肥満
posted by 秦野の整体師 at 01:00| 神奈川 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする