2013年04月05日

頭頂部脱毛はは冠動脈疾患のマーカー!?('j')/


泣きっ面に蜂というか、
踏んだり蹴ったりという感じの研究結果左斜め下

【頭頂部薄毛の男性は冠動脈疾患のリスクが高い、東大研究】

薄毛の男性は冠動脈疾患のリスクが高いという、
薄毛男性にはダブルパンチとなる報告書が発表された。

ただし、頭頂部が薄くなっている人に限るという。

報告によると、心臓発作の原因となる動脈の血栓が生じるリスクは、
おでこが後退している男性では特に大きく増えていなかった。

毛髪の大半を失った男性は、髪の毛のある男性と比べて
冠動脈疾患を発症する確率が3分の1以上高かった。

脱毛の進行度はリスクの度合いに影響していたが、
やはりこれも頭頂部が薄くなっている人のみに確認された。

こういった結果から、
頭頂部に脱毛がみられる男性、特に若い男性においては、
心臓血管のリスク要因を慎重に調べる必要があり、

そういった人々にはリスク軽減策を推奨するべきだろうとしている。



若いうちから頭頂部の脱毛が進行したら、
精神的なダメージが大きく、

ストレスで心臓への負担は大幅に増しそうだけど、
前頭部の脱毛では影響しないというのだから、

ストレス説は却下。

やっぱり、
「AGAに処方されているミノキシジルには
血管拡張作用があり、同薬の効果は前頭部AGAよりも
頭頂部AGAでより高いことが知られている。

したがって、頭頂部AGAを有する人では
頭頂部を含め、血流障害が全身的に起きていて、
冠動脈疾患を起こしやすいのかもしれない」

という研究チームの見解が
一番しっくりくる気がします。

頭頂部が薄くなったら、
心臓血管系の疾患に要注意デスねたらーっ(汗)


秦野市の整体院、骨盤矯正・腰痛・ぎっくり腰


posted by 秦野の整体師 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする