2013年04月01日

細胞の「ひも」!?


日常扱う「ひも」と同じように、
編んだり織ったり、束ねたり
出来るようになるのでしょうか左斜め下

【移植医療に期待 極細ひも状の細胞開発 東大チーム】

直径約0..1ミリと極細なのに
1メートル以上の長さがあるひも状の細胞組織をつくったと、
東京大生産技術研究所のチームが発表した。

マウスの神経細胞などからひも状の組織をつくり、
細胞が正常に働くことを確認した。移植医療に応用できるという。


皮膚や軟骨などの構造が比較的単純な細胞組織は
人工的に作られたものが、医療の現場でも使われていますが、

複雑な臓器の組織などは血管や神経、筋肉などの
繊維状の組織が多く、人工的に作るのは
非常に難しいそうデス。

しかし、ひも状であれば、織ったり
巻き取ったり束ねたりすることが出来る為、
様々な、人工組織が構築可能になるとのコトexclamation×2

血管や神経などが作成可能になるというから、
今後の研究が楽しみデスねひらめき



秦野市の骨盤矯正・腰痛・ぎっくり腰の整体院


posted by 秦野の整体師 at 22:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする