秦野市渋沢駅南口の整体師
秦野カイロ治療院の市野貴則です。
気になる記事をひとつ。
【農薬にさらされた影響は3世代後まで続く、米大学がラットで実験】
妊娠中のラットを一般的な農薬に暴露したところ、
直接農薬にさらされていない3世代後の子孫にまで
不安やストレスの増大といった影響が及ぶという実験論文が、
米研究チームにより発表された。
研究チームは、この動物実験により、
近年人々の間で増加している不安障害や自閉症、肥満といった
問題の原因を説明することができる可能性を示唆している。
実験では、果物や野菜に一般的に使われていた殺菌剤で、
動物のホルモンバランスを崩し何世代にもわたって
影響を及ぼすことが知られている
「ビンクロゾリン」を妊娠したラットに暴露した。
研究チームはその後、ひ孫のラットのうち
青年期まで成長したオスの体を拘束しストレスを与え、
化学品を暴露されていないラットの子孫と反応を比較した。
結果、殺菌剤を暴露された家系のラットは、
暴露されていないラットの子孫と比べて体重が重く、
テストステロン(男性ホルモン)のレベルが高かった。
また、不安やストレス感度も大きく、
脳のストレス関連領域ではより活発な活動が確認されたという。
社交性を測る別のテストでは、殺菌剤を暴露されたラットの子孫は、
新入りのラットや新しい環境への関心がより薄い結果となったという。
研究チームは、化学品への暴露が精子や卵子の遺伝子構造に変化を及ぼし、
青年期になった子孫のストレス反応に影響を与える可能性があると指摘している。
《この実験の目的は人間へのリスクを見積もることではなく、
農薬への暴露によって起こりうる問題を調べることにある》
とのことですが、
《今の世代の人類は化学革命によって、
有害物質にさらされるようになってからの第3世代にあたる
自閉症や双極性障害などの精神障害が増大していることは疑いの余地がない》
とも言っています。
有害物質に三代先まで祟られるなんて
シャレにもなりません
もしも、自分だけでなく、
ひ孫の代まで影響が出る可能性が少しでもあるのならば、
有害物質を避けることは子孫への義務であり、当然だと思います。
覆水盆に返らず。
子孫に恨まれない為にも、食生活には気を付けましょう
秦野市渋沢の整体・肩こり・腰痛・ぎっくり腰・骨盤矯正の秦野カイロ治療院


